咬筋を小さくしてエラ張りを解消する美容整形

エラ張りが気になる人に効果的なのが、口の中から切開し張り出している咬筋(エラの筋肉)をメスで切除してしまう咬筋萎縮小という美容整形手術です。
切除すると、正面から見た時にエラの張りが気にならなくなります。

骨格が発達し過ぎている場合は骨切りや骨削りで対処するのが一般的ですが、エラの筋肉が発達してエラが張っているなら効果が期待できます。


咬筋縮小の美容整形では、咀嚼筋の一部の咬筋を一部切除します。


歯を噛み締めた時にエラのあたりがボコッとしなくなり、小顔の効果を実感することが可能です。

口の中から切開するので、傷跡が目立ちにくいというのもメリットです。
ただし、咬筋縮小ができる医師はあまり多くありません。
全身麻酔を適用することが多く、大掛かりな手術になるので、医師選びを慎重に行う必要があります。


しっかり選ぶことで、エラが小さくなりすぎてしまったり、左右の差が目立ってしまう、効果が感じられない、などの仕上がりの不満足を回避しやすくなります。
手術は、全身麻酔を適用する場合は、局所麻酔とは違って、痛みも不安も少ない状態で手術が受けることが可能です。
ダウンタイムに関しては個人差がありますが、およそ2週間から3週間で腫れが落ち着いてきて、普通に過ごせるようになります。

美容整形がさらに話題になりそうです。

手術のための料金相場は約30万から50万円程が目安です。



筋肉の発達によるエラ張りにはボトックス注射をする美容整形方法もありますが、効果が持続しないので一度で済ませたい場合は咬筋縮小も検討してみるといいです。